Home > スポンサー広告 > RAILROADER SHIRT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Home > スポンサー広告 > RAILROADER SHIRT

Home > RECOMMENDATION > RAILROADER SHIRT

RAILROADER SHIRT

9321rr4.jpg

待ちに待った商品が到着しました。

昨年9月に企画、サンプル出しを行い6ヶ月の時間をかけ、ようやく店頭に並んだ "RAILROADER SHIRT"。

毎シーズン、シャンブレーを中心としたワークシャツを提案していますが、今回は本当に満足いく物が完成しました。

9321rr4.jpg

先ずはテキスタイル。

旧シャトル織機を使い可能な限り手織りに近いテンションで経糸を張り丁寧に織られたストライプ。先シーズン、即完売した黒杢シャンブレー。超短々綿を使ったザラ感のあるブルーシャンブレー。


クラシカルな1900年代初頭のワークとドレスの境目の無い時代のシャツをベースに、ラウンドした衿、長めのチンストラップ、前立て裏の生成りの補強スレキ。
9321rr2.jpg

1番下のボタンには剣先を付けています。裾をタックインしていた当時のワークシャツで稀に見るディティールをデザインとして採用。袖カフス裏も切り替えています。
9321rr9.jpg

オリジナル刻印入り猫目ボタン。
9321rr.jpg

最近ではメジャーになった空環仕上げも、環縫いの短所でもある、縫い終わりからのほつれを防ぐ為のヴィンテージワークシャツ特有のディティール。
9321rr3.jpg


縫製は箇所により、大きく二通りの縫いを行いミシンピッチを変えて表情を出しています。

脇、ヨーク、アームホールの環縫い3本針縫製は1cm間4針。ワークシャツらしく、#20糸でざっくり縫っています。上糸を白糸、下糸を赤色にしています。表はストライプ同色の白糸、裏には赤糸がのぞきます。
9321rr5.jpg

ポケット、襟、袖口等は、1本針本縫いでミシンピッチを1cm間6針と可能な限り狭くして縫っています。こちらはドレスシャツのように非常に細かい縫い目でメリハリを付けています。
9321rr10.jpg

今までのシャツは大抵、ウォッシュ加工を行っていましたが、今回はパリっとした生地感を楽しんで頂く為、ノンウォッシュ、プレス仕上げです。

他にも自分の表現したかった箇所を所々織り交ぜています。

そして難しい事は抜きに一番重視した事が、着た時のシルエットです。

適度にシェイプされた縦長のシルエットでこれからの時期、Tシャツの上に羽織るのが丁度イイです。

9321rr8.jpg

キレイに着るより、当時の労働者同様、着込んで汚れたら洗う。
洗って着込むと更に雰囲気が良くなります。

TROPHY DIRT DENIMUS ARMY PANTS とも相性バッチリです。

このストライプ生地に出会った事からこの企画は始まりました。
RAILROADER SHIRT STRIPE

黒杢シャンブレーも渋いです。
RAILROADER SHIRT BLACK

このシャンブレー生地もちょっとやそっとじゃ、お目にかかれません。
RAILROADER SHIRT BLUE

興味のある方は、是非お求め下さい。
満足頂けるかと思います。


スポンサーサイト

Home > RECOMMENDATION > RAILROADER SHIRT

タグクラウド
リンク

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。