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裾上げ道

  • Posted by: MASAKI EGAWA
  • 2008-05-15 Thu 14:29:05
  • DENIM
CHUNのレングス追究に負けじと私は裾上げについて。

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当店では裾上げ以外の用途にも環縫いを行なう為、SINGERの平台タイプ環縫いミシンを使用しチェーンステッチを行なっています。

糸はヴィンテージの風合いにするには綿糸(綿100%)、ヴィンテージの風合いを残しながら強度を保つ場合は、ポリエステル芯に綿糸を巻いたコアヤーンを使用します。

綿糸の強度はポリエステルに比べ弱いのですが、糸自体の色落ちや縮みが出る為、タテ落ちするデニムの風合いに合った経年変化を楽しめます。

太さも通常は#30が一般的ですが、当店ではより太い#20もしくは#8をミシン調整を行ない使用しています。下糸が切れた場合の縫い終わりからほつれてしまうチェーンステッチの仕組みも考慮し、下糸は強度のあるコア、上糸は雰囲気の良い綿糸を使う等、追究すると奥の深い世界でもあります。

また縫う際にサポートするミシンに取り付けるジグ(通称:ラッパ)もこれまた色々あります。当店はいつも使用している凹凸と厚みのあるDIRT DENIMを細く三つ巻きする為にこれも特注で製作しています。

この辺りは長くなるので、また次回。

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